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続いつも絶対向い風

ロードレース トライアスロン最弱の練習日誌

練習 2016 12/24 コーチング受講

金曜日 曇り時々雨


http://cosmos-tsukuba.com/2016/12/02/post-313/


参加してきた。

骨盤を立てて、上体を鳩尾からクッと曲げる

ダンシングはそのまま立って、腰の位置を前後に調整して、塩梅の良い位置を探し固定する

脹脛を使う意識を持ち、脚の裏側を使う

サドル高を落として、前に出す。

ステムを短くする

走る前に肺を広げるため、肩甲骨周りのストレッチと限界まで深呼吸

背骨の詰まりを伸ばすことで可動域を広げる

腹筋を使わずフォームを維持する

腹筋を使うのはブラケット、ハンドルが遠いから

ダンシング時、意識して自転車は振るのではなく「右、左、右、左」とリズム良くペダリングすると勝手に振れるもの


筋トレ

脹脛 ゆっくり、速く、ジャンプ

スクワット前、後ろ

スクワット爪先立つことで一気に前後ろに効く

股関節

横に振り上げ 骨盤は固定

脚回し 腰は動かないように


理に適ってる気はする。

TT時にはかなり前乗りになっていたのでその辺はすんなり飲み込めた。


自分には52のtarmacはTOPが長いんやろうな。

ステムを更に短くするのには抵抗がある。ハンドリングがクイックになり過ぎそうなのと、今でも90mm、6°で見た目がイマイチなのに更に短くなるとシルエットが崩れすぎる。

しかしながら、速く強くなりたくて乗ってる訳やし、見た目を重視するのはいかがなものか?という気持ちもあるけど、ヤッパリ愛車は格好良くしたいものやしね。


以前からの身内感バリバリの参加者の皆さんのステムは、皆一様に短く、サドルは低かった。

数百メートルの坂を繰り返し登り、シッティング、ダンシングのフォームの修正を受け、サドル下げ更に普段よりも前乗りをすることによって脚の回りは良くなった気がする。

指導の最後にリレーをすることになった。

自分はソロで二往復、関東から‼️の同行参加者2名の方はチームを組み、それぞれ一往復と指定を受けた。

結果は大差をつけてって感じやったけれど、勝負毎になると、先程までの修正は何一つ守らず走ってた。

それでもあれだけの差が付くと今まで通りで、更に乗り込めば良いんでない?とも思ってしまう。

初対面の人との走りの差で決めつけれるものではないけれど、彼らはこの指導を受け走ってきた訳やしな。

あと、若干商売臭が強い。

骨盤を立てるためのコルセット、フィッティングの薄っすらとした感じのセールスを感じた。


自分で解釈をして、適当に取り入れよう。

取り敢えずサドルはもう少し前にして様子を見て、下げられたサドル高は元に戻してみて、ハムを使ってる感じがしたらそのまま。

指導を受けた乗り方やと、確かにハンドルブラケットが遠い。しかしながらエアロを意識して、低くなる感じやと肘に余裕も出るし、今のままでいけないことはない。

ただ、ハンドル幅は少し前から広いなと思っていたので狭くして、その時にブラケット位置も変えてみよう。

49のtarmacでポジションを出して乗ってみたい。


34.3km

981.9mup

TSS156.5

982.9kj

np午前214.9w 午後238.7w